医王寺 (愛知県南知多町) 知多四国霊場第30番

大井漁港の近くに医王寺とその塔頭4ヶ寺が隣接するように集まっている
大井集落は、弘法大師が814年三河から上陸した地であり、医王寺で
護摩を修法したと伝えられる地である。
医王寺は、725年行基が仏山に草庵を結び、薬師如来を祀ったのが
始まりと伝えられている古刹である。
現在は、4ヶ寺の塔頭が共同管理しており、本堂や境内が整備されている。
本尊薬師如来は病魔退散、厄除けのご利益ありと信仰を集めている。

<知多四国霊場のお寺一覧>参照

(1)寺名:医王寺(いおうじ) (2)住所:愛知県南知多町大井真向38
(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開基:行基 (6)開創:725年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)知多四国霊場第30番
2)絵馬:市指定文化財 1735年

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                        本堂

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