もくもく探索日誌 2013年5月5日 京都・綾部

綾部大橋に着いたのが朝7時半。
トラス橋の1929年架橋で、綾部のシンボルとなっている綾部大橋は清楚な
姿を由良川に映している。
今朝は丹波地域は霧に包まれ、7時半になって薄くなってきた。
光明寺、安国寺などを訪れたのは6年前になる。久しぶりの綾部の自然を
満喫しよう。

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                       綾部大橋

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                       由良川

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                      綾部市街地

綾部藩主・九鬼家の菩提寺<隆興寺>をスタートし、市街地周辺の
山麓にある5ヶ寺を廻る。
市街地もまだ霧にかすんでいる。

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                       隆興寺

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                      千手院一景

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                      東光院参道

市街地から北へ向う。山間の深緑に入って行く。
<惣持院>のクスノキ、<自得寺>のイチョウ、綾部最北端に古刹<宝満寺>
大賀ハスの<極楽寺>ではハスはまだまだ。

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                     惣持院クスノキ

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                       綾部北部

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                       自得寺

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                    宝満寺石造多宝塔

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                       極楽寺

ラカンマキの<栄宝寺>を経て、東へ向う。
手入れの行き届いた<梅巌寺>、住職が登り窯で陶芸をやっておられる
<妙徳寺>、時期は過ぎたがシダレザクラの<雲源寺>、ビャクシンの
<禅徳寺>と綾部東部を巡る。

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                    栄宝寺ラカンマキ

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                     綾部星原集落

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                       梅巌寺

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                      妙徳寺登窯

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                       雲源寺

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                       久香寺

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                    禅徳寺ビャクシン

蓮ヶ峯の峠へ山道を登る。
山間の<施福寺>は710年開創の古刹であるが無住のお寺。
コウヤマキが印象的な古刹然。
峠を越えて、<如是寺>に入る。地元旗本十倉氏の菩提寺。
綾部の山家藩主・谷家の菩提寺<覚応>では、集落の人達が
草刈りで奉仕。
好天に恵まれ、綾部の自然を満喫。
万歩計1万歩。

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                       施福寺

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                       如是寺

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                       如是寺

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                       覚応寺