洞雲寺 (岐阜県飛騨市神岡町) 飛騨三十三観音霊場第26番

洞雲寺は、応永年間(1394~1428年)に開創されたと伝えられ、
慶長年間(1596~1615年)に室町時代の領主であった江馬氏の
菩提寺として再興されている。

だるま堂と通称される洞雲寺には、全国のダルマが収集され、奥の院
には立達磨(15m)が建立されている。
また、冬の最中に行われる初金毘羅宵祭は神岡の風物詩になっている。
境内からは神岡城が望め、奥の院のある観音山からの眺望は絶景と
いわれている。(小生は観音山へは行けていない。)

(1)寺名:洞雲寺(とううんじ) (2)住所:岐阜県飛騨市神岡町船津570
(3)山号:補陀山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1394~1428年 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)飛騨三十三観音霊場第26番  十一面観音
2)越中東街道画巻:市指定文化財 江戸時代

画像
                       神岡城

画像
                        参道

画像
                        本堂

画像
                       金毘羅堂