普明寺 (京都府南丹市美山町) 美山かやぶきの里

日本の原風景を色濃く残す<美山かやぶきの里>は、68棟の内
33棟の茅葺が残り、40%の建物が江戸時代建立といわれている。
茅葺民家群では、飛騨白川と福島県大内宿と共にその原風景を
残している。
重要伝統的建造物群保存地区と指定され、観光客も多い。

美山かやぶきの里の最奥部・山麓に建つ普明寺は、1130年良忍
によって開創されたと伝えられている。
1300年代前半に普明国師(春屋妙葩)によって再興されているが、
その後も何度となく火災に遭い、1944年には茅葺本堂が焼失し、
戦後まもなくトタン葺本堂が再建されている。

(1)寺名:普明寺(ふみょうじ) (2)住所:京都府南丹市美山町北中牧6
(3)山号:異月山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:良忍 (6)開創:1130年
(7)中興:普明国師 (8)本尊:聖観音

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                  蕎麦の花咲くかやぶきの里

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                       深緑の里

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                       晩秋の里

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                       初秋の里

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                       初秋の里

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                      晩秋の茅葺

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                     放水訓練の里

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                       普明寺

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                       普明寺