もくもく探索日誌 2013年2月3日 近江甲賀

冬の寒気を感ずる好天に恵まれ、近江甲賀の探索に出る。
甲賀も何度となく訪れているが、まだ未訪問のお寺が残っている。
新名神高速道・甲賀土山ICを出たのが10時前。
江戸時代初期に土山茶の普及に貢献した住職の<永雲寺>をまず
訪れ、徳本桜の<大福寺>で満開の桜を想像する。
無住の<妙音寺>を経て<多聞寺>へ向う。

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                       土山茶畑

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                       永雲寺

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                    大福寺徳本桜の木

近くの<長福寺>、<常光寺>経由で<櫟野寺>を久しぶりに訪問。
甲賀の名刹で巨大な十一面観音で有名だが、秘仏で拝観できず。
すぐ近くの<阿弥陀寺>は落ち着いた雰囲気の里寺だ。

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                     長福寺(大原中)

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                       常光寺

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                       櫟野寺

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                     櫟野寺仁王像

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                       阿弥陀寺

懸社の<油日神社>の別当寺であった<善応寺>に立ち寄り、
<長福寺>を経て、無住の<元龍寺>へ。
近くの農家から犬の吼える声がすざましい。

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                       油日神社

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                       善応寺

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                     長福寺(田堵野)

芭蕉句碑<灌仏や皺手合する数珠の音>の<称名寺>で一服。
<福龍寺>を経て、今日のメイン探索の岩尾山(471m)へ向う。
山間を縫って愈々山道を登る。
芭蕉の句が刻まれている岩を横に見ながら、岩場の参道を歩き始める。
<息障寺>の境内にやっと辿り着き、一息入れ直す。

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                       称名寺

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                     称名寺芭蕉句碑

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                     息障寺芭蕉句岩

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                     息障寺岩場参道

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                     息障寺岩場参道

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                      息障寺境内

そこから目指す不動磨崖仏の奥の院まで、270段の急な石段を
ゆっくり登る。
磨崖仏は岩の上方にしっかりと刻まれている。崩壊を防ぐ金網が
護っている。そこからの眺望に疲れも癒される。
メイン探索に違わず満足の気持で下山。
ところが、車の駐車場所が狭かったのにも拘わらず、無理してバック。
ガリガリと後ろのバンパーをやってしまう。
折角の満足感が吹っ飛ぶが、満足感が少し勝り、気を静めて下山。
信楽で粘土を購入して帰路に着く・

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                      奥の院参道

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                    石段から振り返る

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                     不動明王磨崖仏

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                    奥の院からの眺望