慈眼寺 (岐阜県飛騨市古川町) 飛騨三十三観音霊場第14番

本堂前に横に伸びる<鎮護桜>は、万治年間(1658~61年)に
第5代住職が国家安穏鎮護祈誓のために大和路を遍歴し、大和の寺
から苗木を持ちかえり植えた桜といわれている。
岐阜県の天然記念物に指定されている。

開創は不詳であるが、1617年に本堂が再建されていることなどから
1500~1617年の開創と思われる。

(1)寺名:慈眼寺(じげんじ) (2)住所:岐阜県飛騨市古川町袈裟丸2269
(3)山号:福聚山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)中興:竹翁融存 1617年 (7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)飛騨三十三観音霊場第14番
2)鎮護桜:県指定天然記念物 推定樹齢350年

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                        全景

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                      鎮護桜の木

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                        本堂