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zoom RSS 腹帯観音堂 (滋賀県長浜市西浅井町) 近江湖北27名刹第6番

<<   作成日時 : 2013/01/11 10:35   >>

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琵琶湖最北端に位置する大浦集落にポツンと建つ観音堂に祀られている
十一面観音は通称腹帯観音と呼ばれ、安産にご利益があるとパワースポット
にもなっているらしい。
観音の腹に1週間巻かれた腹帯を妊婦が着用すると安産できるといわれ、
美智子皇后にも献上されお礼状が送られてきたことから、一躍名が知られ
全国からお参りがあるらしい。

この十一面観音は伝教大師最澄が彫って祀ったと伝えられ、すぐ近くの
大浦八幡宮の奥の院(観音寺)に祀られていた。
1570年の兵火で蓮池に投げ込まれ難を逃れ、1625年池から掘り出されて
再び祀られたといわれている。
現在の腹帯観音堂は明治時代初期に建造されている。

(1)寺名:腹帯観音堂(はらおびかんのんどう) 
(2)住所:滋賀県長浜市西浅井町大浦
(3)宗派:天台宗 (4)開基:伝教大師最澄 
(5)開創:不詳 (6)本尊:十一面観音
(7)その他
1)びわ湖百八霊場・近江湖北27名刹第6番
2)五輪石塔:鎌倉時代

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                        標柱

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                       観音堂

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                       五輪石塔

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