清伝寺 (岐阜県高山市) 飛騨三十三観音霊場第7番

清伝寺は、765年泰澄によって白山山麓に開創されたと伝えられている。
1639年前田利次が富山藩主になると、それに従い富山に移り藩主の
祈願所として大いに栄えたといわれている。
明治時代に衰退し、1918年高山へ移り、1930年に現在地に移転している。
転々と移転しながら盛衰を繰り返し現在のこじんまりとしたお寺となっている。

(1)寺名:清伝寺(せいでんじ) (2)住所:岐阜県高山市江名子町561-1
(3)山号:神護山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:泰澄 (6)開創:765年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)飛騨三十三観音霊場第7番
2)円空仏:聖観音

画像
                        全景

画像
                        本堂