相応院 (岐阜県高山市) 飛騨三十三観音霊場第2番

秋の高山祭を例祭とする桜山八幡宮の別当寺であった長久寺が明治時代に
入って、神仏分離の令により廃寺となったが、明治14年に住職の尽力により
相応院として再興開創されている。
長久寺としての再興は許されず、高山城主・金森家の高野山菩提寺である
相久院の寺号を譲り受けて再興されている。

相応院は高山聖天としても信仰を集めている。

(1)寺名:相応院(そうおういん)<別名:高山聖天> 
(2)住所:岐阜県高山市桜町149
(3)山号:桜雲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:桜山識雄 (6)開創:1881年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)飛騨三十三観音霊場第2番 聖観音
2)円空仏:薬師如来、稲荷如来

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                        本堂

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                       聖天堂

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                       不動尊