霊泉寺 (岐阜県高山市) 飛騨三十三観音霊場第10番

高山市街地南部の小高い丘陵の山腹に建つ霊泉寺は、別名・愛染さん
と呼ばれ親しまれている。
開創は不詳であるが、江戸時代初期に一如素心尼が再興したが、
1677年村人がお堂を建てて愛染明王を祀って霊泉寺としたのが、
本格的なお寺の始まりで、それ以降<愛染さん>として信仰を集めた。
小さなお寺であるが、境内からは市街地を望み、裏山を登れば北アルプスが
遠く眺望できる。

飛騨観音霊場として参拝する人も多いが、参道入口が解り難いので。

(1)寺名:霊泉寺(れいせんじ) (2)住所:岐阜県高山市千島町616
(3)山号:集雲山 (4)宗派:真言宗泉涌寺派
(5)開創:不詳 (6)中興:一如素心尼 1640年頃 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)飛騨三十三観音霊場第10番
2)愛染堂:市指定文化財 1677年

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                        参道

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                     境内からの眺望

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                        本堂

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                      弘法大師像

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                       愛染堂