常福寺 (愛知県大府市) 知多四国霊場第6番

源平合戦で敗れた猛将・平景清(藤原景清)が逃れて、1190年に
この大府の地に草庵を建てて居住したのが常福寺の始まりと伝え
られているが、景清が源平合戦後どうなったかは不詳である。
寺伝では、景清は1214年この地で亡くなり、村人が草庵をお寺に
して、常福寺としたといわれている。

景清は半月かけて千手観音を彫ったといわれ、その観音像を
祀ったのが観音堂である。
町名の<半月町>はこの半月かかって観音像を彫ったことから
の由来ともいわれている。

(1)寺名:常福寺(じょうふくじ) (2)住所:愛知県大府市半月町3-151
(3)山号:萬年山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:平景清 (6)開創:1190年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)知多四国霊場第6番

画像
                        全景

画像
                        山門

画像
                        参道

画像
                      弘法大師像

画像
                     観音堂(弘法堂)

画像
                        本堂