お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 空也寺 (京都市下京区) 空也上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2012/08/25 12:51   >>

トラックバック 0 / コメント 0

空也上人(903〜972年)は醍醐天皇の落胤ともいわれているが、その実は
不詳である。
20歳頃尾張国分寺で出家し、空也と名乗ったといわれている。その後、諸国
を念仏布教しながら巡り、社会事業にも大いに貢献している。
36歳頃京都に入り、庶民に念仏を布教し、この頃踊念仏を広めたと
いわれている。
このように一般民衆への念仏布教を中心に活動したことから、<市の聖>
などと呼ばれた。

空也の最晩年972年に空也上人によって空也寺が開創されている。
1591年秀吉の京都改造計画により、寺町が設けられ現在地に移転している。

(1)寺名:空也寺(くうやじ) 
(2)住所:京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町539
(3)山号:光勝山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:空也上人 (6)開創:972年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                       境内

画像
                       本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

空也寺 (京都市下京区) 空也上人ゆかりの寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる