保福寺 (滋賀県高島市新旭町) <重文>釈迦如来坐像

大宝寺山(226m)山麓にある保福寺の本尊・釈迦如来坐像は、かって
大宝寺山頂にあった大宝寺の本尊といわれ戦国時代の兵火により
焼失したが、本尊は無事運び出されて保福寺に難を逃れたといわれている。
平安時代11世紀の作と考えられる秀作といわれている。

保福寺は1363年東福寺の仏通禅師によって開創されたと伝えられ、
慶長年間(1596~1615年)に再興されている。
小さな小さなお寺である。

(1)寺名:保福寺(ほうふくじ) (2)住所:滋賀県高島市新旭町安井川756
(3)山号:神崎山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:仏通禅師 (6)開基:長尊 (7)開創:1363年
(8)本尊:釈迦如来
(9)その他
1)本尊・釈迦如来坐像:重要文化財 11世紀 像高143cm

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                        参道

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                        本堂

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