総世寺 (神奈川県小田原市) 曹洞宗小田原三山

総世寺は、曹洞宗小田原三山(香林寺・海蔵寺・総世寺)の一つで、
1590年の小田原征伐に際して、豊臣側の秀次が陣を張ったお寺である。
秀次が寄進した梵鐘が残されている。
山門横のカヤの木が目立つお寺でもある。

<関東甲信越のお寺>

(1)寺名:総世寺(そうせいじ) 
(2)住所:神奈川県小田原市久野3670
(3)山号:阿育王山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:安叟宗楞 (6)開基:大森氏頼
(7)開創:1441年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)安叟禅師像(画):市指定文化財 1471年
2)梵鐘:県指定文化財 1408年 羽柴秀次寄進
3)カヤの木:市指定文化財 推定樹齢250年
4)訪問日:2011年11月4日

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                  全景

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                  本堂

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                 カヤの木