大善寺 (滋賀県高島市新旭町) <重文>大日如来坐像

大善寺は、平安時代に最澄によって饗庭丘陵に開創されたと伝えられている。
その後、新庄城のあった現在の地に移転したが、織田信長の兵火で
新庄城とともに焼失したが、その後再興されている。
なお、1578年に別院が建立され、高島市勝野にその大善寺がある。

(1)寺名:大善寺(だいぜんじ) (2)住所:滋賀県高島市新旭町新庄597
(3)山号:放光山 (4)宗派:天台真盛宗
(5)開基:最澄 (6)開創:平安時代初期 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)大日如来坐像:重要文化財 平安時代 像高75cm
2)石造宝塔:市指定文化財 1313年

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                        全景

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                        本堂

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                       石造宝塔

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                      大日如来坐像
                   <お寺の案内板写真>