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zoom RSS 大福寺 (京都市中京区) 京都七福神・布袋尊

<<   作成日時 : 2012/07/14 15:45   >>

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今や全国にある七福神信仰は、室町時代後期に京都で始まり、
七福神巡りなどの形で浸透していった。
京都にも多くの七福神巡りがあるが、その中でも代表的なものとして、
都七福神と京都七福神がある。
京都七福神とは、
  恵比寿神:清荒神護浄院  大黒天:松ヶ崎妙円寺  弁財天:妙音堂
  毘沙門天:蘆山寺  布袋尊:大福寺  福禄寿:遣迎院  寿老人:革堂

大福寺は、聖徳太子が594年大和に薬師如来を祀ったのが始まりと
伝えられ、1356年に京都へ移されたといわれている。
本尊薬師如来は菩提薬師(ほていやくし)と呼ばれ、京都十二薬師の
一つに数えられている。

(1)寺名:大福寺(だいふくじ) 
(2)住所:京都市中京区新麩屋町二条上ル布袋屋町498
(3)山号:瑠璃光山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:594年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)京都七福神
2)京都十二薬師

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                        本堂

<陶芸空間> 
          コーヒーカップ
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:飴釉浸し掛け 黒釉たらし掛け

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