もくもく探索日誌 2012年7月13日 京都久御山

京都府南部の木津川沿いにある久御山町は旧巨椋池の干拓田が広がる
一帯であるが、近年住宅地化が進みその面影は少なくなっている。
最も有名なスポットは、木津川に架かる<流れ橋>だろう。
1953年に完成した木橋で、台風などで流れてもよい構造になっている。
映画のシーンによく使われている。

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                       流れ橋

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                       流れ橋

その久御山町の小さなお寺を廻る。
苦抜地蔵が祀られる<華台寺>の門前には蓮の鉢が並べられ、
すっきりとした寺の風景である。
<称名寺>を参拝した後、ゆきずりの老婦人が近くまで乗せてもらえないか
とのことで、<専念寺>近くまで乗せることに。
相当の年齢と思えるが、歩いては大変だっただろう。
竹久夢二が度々逗留した<円福寺>を経て城陽市へと向う。

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                       華台寺

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                       称名寺

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                       専念寺

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                       円福寺

<長光寺><三縁寺>ともに山門は閉じられ参拝はできず。

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                       長光寺

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                       三縁寺