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zoom RSS 薬師院 (京都市中京区) こぬか薬師

<<   作成日時 : 2012/07/10 16:10   >>

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伝教大師最澄が彫ったと伝承される薬師院の薬師如来は、延暦寺の
薬師如来と同木の薬師(七体の薬師如来)と言い伝えられ、岐阜県
横倉の医徳堂に安置されていたといわれる。
1230年疫病が流行り、この薬師如来が<一切の衆生よわが前に
参ぜよ、諸病ことごとく除くべきに、こぬか、こぬか>と告げたところ
人々が参じ、ことごとく諸病が治ったといわれ、それ以降この薬師如来
を<こぬか薬師>と呼んだと。
その後、織田信長が現在の地に移座したと伝えられている。

1688年黄檗宗の僧が再興し、京都七薬師の一つとして信仰を
集めている。

(1)寺名:薬師院(やくしいん)<通称:こぬか薬師>
(2)住所:京都市中京区釜座町二条上る大黒694−1
(3)山号:医徳山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開創:不詳 (6)再興:鉄面寂錬 1688年 (7)本尊:薬師如来

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                       薬師堂

<陶芸空間>
          織部鉢
(1)措辞粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:織部釉浸し掛け

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