真如寺 (大阪府能勢町) 関西身延

真如寺は、1600年日乾上人を開山として能勢の権力者・能勢頼次が開創
し、1603年には能勢妙見山を開いている。
能勢妙見は妙見信仰の中心であり、真如寺は日蓮聖人の真骨を納めて
いることから関西身延ともいわれている。
なお、能勢妙見山は真如寺の境外仏堂で、真如寺の管轄である。

能勢頼次は熱烈な日蓮宗信仰者であり、能勢の寺院を強制的に日蓮宗に
改宗させている。
現在も能勢は多くの日蓮宗寺院が多い。

(1)寺名:真如寺(しんにょじ) (2)住所:大阪府能勢町地黄606
(3)山号:無漏山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日乾 (6)開基:能勢頼次
(7)開創:1600年 (8)本尊:一塔両尊四士
(9)その他
1)梵鐘:県指定文化財 1319年

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                        参道

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                        客殿

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                        鐘楼

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                       七面堂

<陶芸空間>
    色替り葉皿
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土、黒陶土、信楽赤粘土
(2)釉薬:織部釉、白萩釉、黄土赤釉、そば釉

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