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zoom RSS 浄土院 (京都市上京区) 湯たく山茶くれん寺

<<   作成日時 : 2012/03/30 10:34   >>

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1587年豊臣秀吉が<北野大茶湯>に向う途中に浄土院に立ち寄り、
住職に茶を所望したところ、住職は茶湯に疎いこともあって、井戸の
銀水を白湯のまま差出したが、再度秀吉から茶の所望がり白湯を出し
続けたところ、秀吉が<この寺では、お茶を頼んでいるのに白湯ばかり
出してお茶が出てこない。この寺は湯たくさん茶くれん>といったと
伝承され、その後<湯たくさん山茶くれん寺>と呼ばれるようになった。

浄土院は、平安時代末期に般舟院の隠居所として開創されたと伝え
られている。本尊阿弥陀如来坐像は1096年に造像されたもので、
重要文化財に指定されている。

(1)寺名:浄土院(じょうどいん) 
(2)住所:京都市上京区今出川通千本西入る南上善寺町179
(3)山号:湯沢山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:宗印 (6)開創:平安時代末期 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊・阿弥陀如来坐像:重要文化財 1096年 像高88cm

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                       山門

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                       標石

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