もくもく探索日誌 2012年3月3日 奈良

JR奈良駅を10時30分にスタート。市街地南部に広がる<ならまち>へ向う。
世界遺産の元興寺を中心に広がる地域は、江戸時代から明治時代にかけての
趣を残し、観光客にも人気のスポットである。
まず、2010年に一般公開された<旧大乗院庭園>を見学。
大乗院は1087年に開創された興福寺の一院で門跡寺院であったが、
明治時代に廃寺となり1995年から庭園の整備が始まりやっと公開された
奈良でも有数の庭園といえよう。

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                      JR奈良駅

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                      旧大乗院庭園

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                      ならまちへ

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                       身代り猿

ならまちの中を散策しながら、未知のお寺を探索する。
<十輪院>は3回目の拝観であるが、本堂の佇まいはいつ見ても優美で
あり、国宝に指定されているのもうなずける。
近所の<金躰寺><法徳寺>は未知の探索となる。
特に、金躰寺本堂は古色蒼然としたシンプル本堂である。

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                      十輪院本堂

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                       十輪院

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                       金躰寺

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                       法徳寺

ならまちを散策後、北へ向い<餅飯殿商店街>を抜けて三条通りへ出る。
奈良市街地の中心にある無名のお寺探索を始める。
徳川家康ゆかりの<念仏寺>、阿弥陀三尊石仏の<霊巌院>では5分咲きの
梅、ソテツの<浄教寺>、1686年建立の本堂<常徳寺>と狭い路地を
抜けながらのもくもく探索。
約3時間の探索。万歩計1万5千歩。

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                      ならまちから

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                      餅飯殿商店街

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                       念仏寺

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                       霊巌寺

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                   霊巌寺阿弥陀三尊石仏

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                       浄教寺

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                      浄教寺ソテツ

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                       常徳寺