真光寺 (滋賀県近江八幡市) 近江守護代・馬淵氏の菩提寺

鎌倉~戦国時代に近江の守護であった六角氏に仕え、南北朝時代から
守護代を務めた馬淵氏の菩提寺が近江八幡市の真光寺である。
開創については不詳であるが、恐らく馬淵氏が開創したと考えられている。
境内には馬淵氏の墓塔であろう五輪石塔群が安置されている。
馬淵氏は1568年六角氏とともに織田信長と戦い敗れ、一族は四散して
終わりを迎えている。

(1)寺名:真光寺(しんこうじ) (2)住所:滋賀県近江八幡市馬淵町1813
(3)山号:寂照山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)聖観音立像:重要文化財 鎌倉時代 像高83cm
2)五輪石塔群:市指定文化財 桃山時代

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                        外観

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                        山門

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                     法然上人幼少像

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                        本堂

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                      五輪石塔群