珀清寺 (滋賀県長浜市) 海北友松ゆかりの地

安土桃山時代の画家・海北友松(1533~1615年)は近江浅井瓜生に
生まれたといわれており、父・海北綱親(浅井長政の家臣)の居館が
あった地に、珀清寺が1881年移転してきている。
海北友松筆の<禅僧故事図>が珀清寺に残されている。

海北友松は狩野永徳・長谷川等伯などと並ぶ大画家で、武士から画家に
転身した経歴の持主である。代表作は北野天満宮蔵<雲龍図>。

(1)寺名:珀清寺(はくしょうじ) (2)住所:滋賀県長浜市瓜生町241
(3)山号:瑠璃光山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:敬春 (6)開創:1628年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高152cm

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                       境内

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                       本堂