瑠璃光院 (京都市左京区) 庭園

壬申の乱で傷を負った大海人皇子が八瀬のかま風呂で傷を癒したと伝えられ、
平安時代には貴族などのやすらぎの郷として知られる八瀬にある瑠璃光院は、
江戸時代末期に建てられた別荘を三条実美が喜鶴亭と名付け庭園などを
整備し、その後かま風呂の料理旅館として経営され、2005年に岐阜市の
光明寺が買い取り、光明寺の京都本坊として寺院化されている。

春と秋の特別公開があり、茶室・かま風呂・庭園などが公開されている。
新緑と紅葉の庭園は最近人気が集まり、観光客が多くみられる。
かま風呂は使用されていないが、その姿は拝観できる。
なお、八瀬にはかま風呂を営業している旅館がある。

(1)寺名:瑠璃光院(るりこういん) (2)住所:京都市左京区上高野東山55
(3)山号:無量寿山 (4)宗派:真宗大谷派光明寺京都本坊
(5)開創:2005年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)庭園
  山露路の庭:山門から玄関までの庭
  瑠璃の庭:書院庭園
  臥龍の庭:茶室喜鶴亭の庭園

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                        山門

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                      山露路の庭

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                      山露路の庭

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                      本堂・書院

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                       瑠璃の庭

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                       瑠璃の庭

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                       瑠璃の庭

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                       喜鶴亭

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                       臥龍の庭

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                       臥龍の庭