智禅寺 (兵庫県淡路市) 淡路島七福神弁財天

弁財天(弁才天)は元々古代インドの河の神であるが、河が流れる音から
音楽の神とされ、芸術・学問の神などと幅広く信仰されている。
日本の多くの神社・寺院で祀られ、特に水辺(池など)に祀られている。
福をもたらす七福神は室町時代末期に関西で始まったといわれ、江戸時代
になって全国に普及している。

智禅寺は淡路島七福神・弁財天のお寺として参拝者も多く、智恵の神
として知られている。
開創は不明であるが、所蔵する大般若経(1351年)からも古刹の部類に
入っているだろう。
境内は整備され女神のイメージが竜宮門からも湧いてくる。

(1)寺名:智禅寺(ちぜんじ) (2)住所:兵庫県淡路市草香436
(3)山号:大広山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不明 (6)本尊:大日如来
(7)その他
1)淡路島七福神弁財天

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                        山門

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                        境内

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                        本堂