長林寺 (兵庫県洲本市) 淡路島七福神福禄寿

福禄寿の神は、幸福・封禄・長寿の三徳をもたらす神で、七福神の一神
である。長林寺の福禄寿は大望成就を授けるお寺として信仰されている。
737年行基によって開創されたと伝えられ、菅原道真も九州大宰府に
赴任する途次に参詣したといわれている。

江戸時代後期に北海道の漁場を開拓し、国後・択捉島の航路開拓を行う
など北海道の開発に貢献した洲本五色出身の高田屋嘉兵衛の菩提寺でもある。

(1)寺名:長林寺(ちょうりんじ) (2)住所:兵庫県洲本市五色町都志万歳975
(3)山号:平栖山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:737年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)淡路島七福神福禄寿
2)つかい檀尻:市指定無形民俗文化財 7月17日 室町時代発祥

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                        参道

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                        境内

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                       福禄寿像

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                       福禄寿堂

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                        本堂