大日堂 (長野県筑北村) 岩殿寺塔頭

岩殿寺から北西に1kmほど離れた山里にある大日堂は、849年
慈覚大師円仁が開創したと伝えられている岩殿寺の塔頭である。
県道55号線沿いに大日堂と仁王門だけがポツンと建つ無住の
霊場である。
本尊大日如来坐像は岩殿寺にあるが、重要文化財に指定され、
県下では唯一の重文大日如来である。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:大日堂(だいにちどう) 
(2)住所:長野県筑北村坂北仁熊
(3)宗派:天台宗 岩殿寺塔頭
(4)開基:慈覚大師円仁 (5)開創:849年 
(6)本尊:大日如来
(7)その他
1)本尊大日如来坐像:重要文化財 鎌倉時代
2)本堂(大日堂):村指定文化財 1763年
  仁王門:村指定文化財 1750年
3)モミの木:県指定天然記念物 推定樹齢700年 弱っている
4)訪問日:2011年5月6日

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                 仁王門

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                 大日堂

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                 岩殿寺