徳音寺 (長野県木曽町) 木曽義仲の菩提寺

木曽町日義の<木曽義仲の里>にある徳音寺は、1168年木曽義仲が
母・小枝御前の菩提を弔うためと平家追討の祈願するため柏原寺として
開創されたのが始まりと伝えられている。
1184年31歳で大津・粟津の戦いで討たれた後、朝日将軍の名を
後世に残そうと山号を日照山、義仲の法名・徳音院から徳音寺と改名し
義仲の菩提寺としている。
木曽義仲の墓は徳音寺の他に、
  大津市・義仲寺、木曽町・興禅寺、首塚が京都・法観寺にある。

木曽義仲の里には義仲館もあり、義仲の生涯を詳細に説明・展示
している。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:徳音寺(とくおんじ) 
(2)住所:長野県木曽町日義124-1
(3)山号:日照山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:木曽義仲 (6)開創:1168年 
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)山門:町指定文化財 1723年
2)木曽義仲・巴御前の墓
3)訪問日:2011年5月7日

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                  門前

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                  参道

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                  山門

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                  全景

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                  本堂

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                 義仲廟

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                木曽義仲墓