亨徳寺 (山口県萩市) 山門の彫刻

1695年に建立された山門は楼門形式で、萩市の文化財に指定されて
いるが、扉の彫刻<孔雀><鳳凰>は飛騨甚五郎の作と伝えられ、
山門は京都聚楽第の北門を移築したという伝承もあるらしい。

亨徳寺は、1452年領主・大内教弘が萩江向に開創した真言宗のお寺が
始まりと伝えられている。
1570年頃曹洞宗の寺となり、1652年現在地に再建されている。

(1)寺名:亨徳寺(こうとくじ) (2)住所:山口県萩市北古萩66
(3)山号:吉運山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:大内教弘 (6)開創:1452年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)山門:市指定文化財 1695年 孔雀と鳳凰の彫刻
2)織部燈籠

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                       外観

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                       山門

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                     山門の彫刻

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                     山門の彫刻

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                       本堂