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zoom RSS 万法寺 (奈良県宇陀市) 江戸時代初期の本堂

<<   作成日時 : 2011/06/02 09:23   >>

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宇陀市大宇陀の松山地区は南北朝時代に秋山氏が築いた秋山城(後に松山城)
を中心とした小さな城下町で、江戸時代〜明治維新に建造された商家や町家が
残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
その中心に位置する万法寺は、1377年開創と伝えられているが、1585年
現在地に移転再興されている。

本堂は1653年建立で奈良県の文化財に指定されている。
商家や町家街にあることから、こじんまりとしたまとまった伽藍である。

(1)寺名:万法寺(まんぽうじ) (2)住所:奈良県宇陀市大宇陀区小出口2284
(3)山号:竹林山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:1377年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂:県指定文化財 1653年

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                       山門

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                       本堂

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