石水寺 (熊本県人吉市) 海棠の花

球磨川の支流・馬氷川を山手に向かって入った下原田の山麓に海棠のピンクの花が
迎えてくれる石水寺の風景は一幅の絵画である。
石の眼鏡橋と石門の造り出す参道が参拝者の気持ちをまず静めてくれ、
石門を潜ると境内一面に海棠の花が彩りを放っている。

石水寺は、1417年永国寺開山・実底和尚の隠居所として開創され、
その折に実底和尚が植栽した海棠の2代目が現在その花を開かせているそうだ。

(1)寺名:石水寺(せきすいじ) (2)住所:熊本県人吉市下原田町西門2348
(3)山号:鳳儀山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:実底超真 (6)開基:相良前続
(7)開創:1417年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)石造眼鏡橋:市指定文化財 1854年
2)海棠:市指定天然記念物 推定樹齢500年

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                       遠景

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                       山門

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                      眼鏡橋

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                     眼鏡橋参道

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                       石門

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                       海棠

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                       海棠

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                       本堂