往生院 (熊本県熊本市) 熊本での浄土宗中核であった

法然上人の高弟で、浄土宗第二祖でもある弁長(鎮西国師)が1226年に
開創したと伝えられている名刹で、江戸時代には寺社奉行と浄土宗寺院との
間を管轄する触頭としてこの地域の中核として栄えたといわれている。
現在は、境内が墓地化し寂しい風景となっている。

熊本市を中心にした地域に<放牛の石仏>と呼ばれる地蔵尊が107体祀られて
おり、その中でも最大の石仏が祀られているのが往生院である。
<放牛の石仏>については下記の写真を参照。

(1)寺名:往生院(おうじょういん) (2)住所:熊本県熊本市池田1-2-50
(3)山号:無量寿山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:弁長上人 (6)開創:1226年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                       山門

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                       境内

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                       境内

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                       本堂

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                   放牛の石仏(中央)

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                    放牛の石仏説明