もくもく探索日誌 2011年4月26日 法然展・親鸞展

京都国立博物館で開催中(~5月8日)の<法然・生涯と美術展>にまず
足を友人と2人で向ける。
今日は平日とあって待時間もなく入館できたが、館内は混んでおりゆっくりと
鑑賞はかなわず、約1時間半の法然上人展であった。
法然上人自身の残したものは極く少ないが、浄土真宗周辺の文化財が
ほとんど網羅されており、特に、国宝<法然上人絵伝>を中心に展示され
、法然上人の生涯とそれに関わる美術品が解り易く鑑賞できた。

<法然上人の生涯とゆかりのお寺>ココをクリック参照

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                   京都国立博物館

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                     法然展

七条通の博物館から岡崎の京都市美術館まで歩くことにし、途中食事を
しながらの洛中散歩となる。
京都市美術館で開催中(~5月29日)の<親鸞・生涯とゆかりの名宝>展も
待時間なく入れ、館内も混雑なく鑑賞できた。
親鸞聖人自筆のものは結構あり、ゆっくり堪能させていただいた。
親鸞聖人の越後・関東の20年間の足跡が不明なところが多く、聖人の生涯
で空白になっている。そこに興味を覚える。

<親鸞聖人ゆかりのお寺>ココをクリック参照

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                    京都市美術館

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                     親鸞展