窓泉寺 (静岡県掛川市) 初代横須賀城主・大須賀氏奥方の菩提寺

遠州灘に近い掛川市横須賀城址の近くにある窓泉寺は、1579年横須賀初代
城主・大須賀康高(徳川家康に仕え1582年に横須賀城主になっている)の
正室の菩提を弔うために開創している。
その後、徳川将軍の朱印を受け栄えたといわれているが、1811年焼失し
1833年に再興されている。
楼門形式の山門は1711年の建立で、火災を免れている。

(1)寺名:窓泉寺(そうせんじ) (2)住所:静岡県掛川市西大渕5532
(3)山号:大淵山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:茂嶽洞繁 (6)開基:大須賀康高 
(7)開創:1579年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)山門:県指定文化財 1711年

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                       山門
                
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                       山門

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                       参道

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                       本堂