西蓮寺 (滋賀県守山市) 鎌倉時代の板碑

西蓮寺の板碑は鎌倉時代後期の板碑と考えられているが、板碑とは
方柱状の石の頂部を山形に刻み、肩部に切り込みと前方に突き出た
額部を造り、下を身部とする石造塔婆である。
板碑は関東地方に多く見られ、古い文化財的な板碑も関東地方に多い。
西蓮寺の板碑はこの地域では貴重な資料となっている。

(1)寺名:西蓮寺(さいれんじ) (2)住所:滋賀県守山市播磨田町456
(3)山号:照曜山 (4)宗派:真宗木辺派
(5)開山:西方上人 (6)開創:1569年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)板碑:市指定文化財 鎌倉時代後期 高さ77cm

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                       山門

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                       本堂

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                       板碑