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zoom RSS 慈受院 (京都市上京区) 尼門跡

<<   作成日時 : 2010/12/28 09:17   >>

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京都市上京区の慈受院は、1428年室町幕府第4代・足利義持の正室・日野栄子
が皇室の菩提を弔うために開創したと伝えられている。
江戸時代に皇室の皇女が入寺して以降、尼門跡(比丘尼御所)となっている。
1919年同じ尼門跡であった総持院と合併し、現在地に再建されている。
別名・薄雲御所は総持院の御所名を引き継いでいる。

尼門跡については<光照院門跡>参照

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:慈受院(じじゅいん) 
(2)住所:京都市上京区寺之内通堀川東入る百々町540
(3)山号:広徳山 (4)宗派:臨済宗系単立
(5)開基:日野栄子 (6)開創:1428年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)大織冠絵巻2巻:江戸時代 藤原鎌足一代記
2)通常非公開 特別公開あり

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                  毘沙門天堂(左)表門

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                       表門

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                       庭園

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