三光寺 (山梨県甲州市勝沼町) 甲州の古刹

山梨県甲州市勝沼町にある三光寺は、1400年程前、聖徳太子に仕えた
帰化人・秦河勝が甲斐を訪れ勝沼の山中に三岳寺を建立し、聖徳太子像を
祀ったのが始まりと伝承されている。
奈良時代に入り三光寺と改名し、平安時代には大いに栄えたと伝えられている。
(近世に編纂された地誌類によれば、奈良時代に開創されたと考えられている)

1350年頃、現在地に浄土真宗の寺として再興されている。
本堂裏手の庭園は流水観賞式庭園で江戸時代初期の作造といわれている。

<山梨県のお寺一覧>参照

(1)寺名:三光寺(さんこうじ) (2)住所:山梨県甲州市勝沼町菱山928
(3)山号:菱渓山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:秦河勝 (6)開創:不詳 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)太子堂:市指定文化財 室町時代末期
2)磬:市指定文化財
3)庭園:県指定名勝

画像
                      鐘楼門
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