光明寺 (千葉県木更津市) 切られ与三郎の墓

千葉県木更津市の光明寺は1335年日輪上人によって開創されたと
伝えられている。

<しがねえ恋の情が仇 命の綱の切れたのを どうとりとめてか 木更津から>
のセリフで有名な歌舞伎<与話情浮名横櫛>の主人公・与三郎の
モデルが木更津の紺屋で修業していたことから、このお寺に墓が
建てられたと言われている。

境内には推定樹齢300年と言われる黒松があり、<舞鶴の松>と
呼ばれている。

<千葉県のお寺一覧>

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) 
(2)住所:千葉県木更津市中央1-3-5
(3)山号:吉祥山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日輪上人 (6)開創:1335年 
(7)本尊:十界曼陀羅
(8)訪問日:2010年8月8日

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                  全景

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                舞鶴の松

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                  本堂

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                与三郎の墓