高蔵寺 (千葉県木更津市) 坂東三十三観音霊場第30番

千葉県木更津市の南東部丘陵地帯にある高蔵寺は、用明天皇の代
(585~587年)に徳義上人が観音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。
650年には藤原鎌足が堂宇を創建したと伝承されているが、詳細は
不詳である。

高蔵寺は坂東三十三観音霊場第30番札所になっており、通称<高倉観音>
と呼ばれ、縁結び子授けの観音として篤い信仰がある。
鬱蒼とした樹林に覆われた境内と伽藍が霊場の風景を作っている。

<千葉県のお寺一覧>参照

(1)寺名:高蔵寺(こうぞうじ)<通称:高倉観音> 
(2)住所:千葉県木更津市矢那1245
(3)山号:平野山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開山:徳義上人 (6)開創:585~587年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)坂東三十三観音霊場第30番
2)市指定文化財の建物
  本堂:1526年 高床式
  山門、鐘楼
3)鎌足桜の祖株:市指定天然記念物

画像
                       山門
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