合元寺 (大分県中津市) 赤壁寺

大分県中津市寺町にある合元寺は、1587年初代中津城主となった黒田如水
(孝高)が開創したと伝えられている。
1589年旧豊前国大名であった城井鎮房(宇都宮鎮房)が暗殺された後、
合元寺に拠点を置いていた城井家臣団が黒田軍によって滅ぼされ、その時
血潮が寺の塀などに飛び散った。
以来、何度塗り替えても血の色が落ちないことから、壁などを赤に塗ったと
伝承されている。

寺町の中にあっても目立つ風景を呈し、中津観光の一つのスポットに
なっている。

<大分県のお寺一覧>参照

(1)寺名:合元寺(ごうがんじ)<通称:赤壁寺> 
(2)住所:大分県中津市寺町973
(3)宗派:西山浄土宗 (4)開山:空誉上人 (5)開基:黒田如水(孝高)
(6)開創:1587年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)合元寺赤壁:市指定史跡

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                       門前

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                       全景