常林寺 (京都市左京区) 勝海舟の常宿

京都市左京区出町柳にある常林寺は、1573年魯道和尚によって
寺町通荒神口に開創されている。
1671年の火災によって全焼し、現在地に移転している。

勝海舟が若き時代に京都における常宿として利用し、長崎・神戸へ
海軍伝習生として赴いたといわれている。

秋になると境内一面に萩の花が咲き誇り、通称<萩の寺>とも
呼ばれている。

(1)寺名:常林寺(じょうりんじ) (2)住所:京都市左京区田中下柳町33
(3)山号:光明山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:魯道 (6)開創:1573年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)世継子育地蔵尊
2)萩

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                       全景

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                       境内

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                       本堂