法然寺 (京都市右京区) 法然上人二十五霊場第19番

京都市右京区の天龍寺近くにある法然寺は、1197年蓮生(熊谷直実)
が父・貞直の邸宅跡に法然上人を開山として開創し、法然上人自刻の
法然像を祀ったのが始まりといわれている。
その後寺地は1591年寺町に移り、1961年現在の地に移転している。

熊谷直実は源平の戦いで知られているが、1194年頃出家して法然上人
の弟子になり、いくつかの寺を開創している。

<法然上人足跡とゆかりの寺>参照

(1)寺名:法然寺(ほうねんじ) (2)住所:京都市右京区嵯峨天竜寺立石町1
(3)山号:熊谷山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:法然上人 (6)開基:蓮生(熊谷直実)
(7)開創:1197年 (8)本尊:法然上人像
(9)その他
1)法然上人二十五霊場第19番

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                       参道

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                       本堂