了徳寺 (京都市右京区) 大根焚き

京都市右京区鳴滝にある了徳寺は、1524年正西法師によって開創された
真宗の小さなお寺であるが、12月9日10日には大根焚きの報恩講が
行われ、多くの参拝者で賑わうよく知られた京都の風物詩である。

1252年親鸞聖人が当地で説法した折、それに感銘を受けた里人が
塩炊きの大根を馳走し、聖人が十字名号を書いて礼に替えたことに
因んで始まったのが大根焚きと言われている。

(1)寺名:了徳寺(りょうとくじ) (2)住所:京都市右京区鳴滝本町83
(3)山号:法輪山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:正西法師 (6)開創:1524年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)大根焚き:12月9・10日 約3000本の青くび大根

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                       山門

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                       本堂

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                     親鸞聖人像

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                     大根焚き釜