成願寺 (京都市右京区) 

京都市右京区にある成願寺は、北野天満宮創建(947年)前後に
菅原道真側近が道真の霊を弔うために京都に創建した7ヶ寺(七保)
の一つが始まりと伝えられている。
1179年頃には塔があり、木辻の塔と呼ばれていたと伝えられている。
その後荒廃し、1689年三井両替店の番頭が再興し、法華宗の寺として
再出発している。

2002年には、木辻の塔を再現すべく多宝塔が建立されている。

(1)寺名:成願寺(じょうがんじ) (2)住所:京都市右京区花園良北町5
(3)山号:松樹山 (4)宗派:本門法華宗
(5)開創:947年前後 (6)中興:1689年 日行上人
(7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)多宝塔:2002年 高さ10.7m
2)成願寺椿

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                       山門

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                       境内

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                      多宝塔

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                       本堂