西本願寺岐阜別院 (岐阜県岐阜市)

岐阜県岐阜市の市街地にある西本願寺岐阜別院は、16世紀の末に
豊臣秀吉の家臣・一柳直末が父・直高の墳墓の傍に堂を建立した
ことに始まると伝えられ、1603年に准如上人によって西本願寺の
坊舎別院となっている。

1945年7月の大空襲により、本門・南門など一部を残して焼失している。
1951年には本堂が再建されている。

(1)寺名:西本願寺岐阜別院<正式名:本願寺岐阜別院>
(2)住所:岐阜県岐阜市西野町3-1
(3)宗派:浄土真宗本願寺派本願寺別院
(4)開基:一柳直末 准如上人 (5)開創:16世紀末 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本門:県指定文化財 1756年
  裏門(南門):県指定文化財
  経蔵:市指定文化財

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                       本門

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                       境内

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                       本堂

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                     親鸞聖人像

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                       経蔵