大龍寺 (京都市右京区) 

京都市右京区梅ヶ畑の山手にある大龍寺は、1586年然誉上人が
市街地の裏寺町に烏樞沙摩明王を祀って開創したのが始まりと
伝えられている。
市街地にあった頃は、きれいどころの信仰篤く、芸妓などの参拝が
多かったと言われている。
1977年に現在地に移転している。

当寺の烏樞沙摩明王(うすさまみょうおう)は日本三大烏樞沙摩明王の
一つに数えられているが、日本三大については不明である。
烏樞沙摩明王は不浄を清める徳を持つことから、トイレの守護神と
して祀られることが多い。

(1)寺名:大龍寺(だいりゅうじ)<通称:うっさん>
(2)住所:京都市右京区梅ヶ畑高鼻町37
(3)山号:八部山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:然誉上人 (6)開創:1586年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                     烏樞沙摩堂