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zoom RSS 浄教寺 (京都市下京区) 平重盛ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2010/06/14 09:44   >>

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京都市下京区寺町通にある浄教寺は、承安年間(1171年〜75年)平重盛が
東山小松谷の邸内に建立した燈籠堂が始まりと伝えられている。
燈籠堂には48体の阿弥陀如来と48個の燈籠が掲げられていたといわれる。
1449年立誉上人が東洞院高辻に移し再興して浄教寺とした。
1591年豊臣秀吉の京都改造計画により現在地に移転した。

繁華街に囲まれた小さなお寺であるが、平重盛ゆかりの寺として知られている。

(1)寺名:浄教寺(じょうきょうじ)
(2)住所:京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620
(3)山号:多聞山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:立誉上人 (6)開基:平重盛
(7)開創:1171〜75年 (8)本尊:阿弥陀如来

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                       山門

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                       本堂

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