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zoom RSS 瑞峯院 (京都市北区) 大徳寺塔頭 

<<   作成日時 : 2010/05/05 09:08   >>

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京都市北区にある大徳寺には別院2ヶ寺・塔頭22ヶ寺があり、その塔頭の
一つ瑞峯院は、1535年九州のキリシタン大名・大友宗麟によって開創され、
宗麟夫妻の菩提寺となっている。
大友宗麟は戦国時代の九州最強の大名として君臨したが、薩摩・島津義久
に敗れ豊臣秀吉の下では豊後一国の大名にまで衰退した。
1551年豊後へ布教のため来たフランシスコ・ザビエルに会ったのが契機と
なり、1578年キリスト教の洗礼を受けている。

本堂(方丈)の南・西・北に展開する庭園は、現代の庭園家・重森三玲に
よって1961年整備されている。
大徳寺塔頭の中でも通常公開されている数少ない塔頭である。

(1)寺名:瑞峯院(ずいほういん) (2)住所:京都市北区紫野大徳寺町81
(3)宗派:臨済宗大徳寺派大本山大徳寺塔頭
(4)開山:徹岫宗九禅師(大満国師) (5)開基:大友宗麟
(6)開創:1535年 (7)本尊:大満国師像
(8)その他
1)重要文化財建物
  本堂(方丈):1535年 桧皮葺
  玄関(唐門):1535年 
  表門:1535年
2)茶室
  餘慶庵:表千家8代目啐啄斎好み
  安勝軒:表千家12代目惺斎好み
  平成待庵
3)庭園:1961年 重森三玲作庭
  独坐庭:方丈南
  閑眠庭:方丈北
  茶庭:方丈西

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                    <重文>表門

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                    <重文>玄関

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                   <重文>本堂(方丈)

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                      独坐庭

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                      独坐庭

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                      餘慶庵

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                      閑眠庭

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