念仏寺 (三重県伊賀市) 

三重県伊賀市上野寺町にある念仏寺は、1625年純誉上人によって開創された
と伝わり、伊賀の浄土宗の中核的存在であったと言われる。
本尊阿弥陀如来坐像は藤原時代の造像で、重要文化財に指定されている。

<鍵屋の辻決闘>の荒木又右衛門の従者・河合武右衛門の墓がある。
本堂前には六角堂の観音堂があり、百体の観音菩薩が祀られている。

(1)寺名:念仏寺(ねんぶつじ) (2)住所:三重県伊賀市上野寺町1152
(3)山号:光明山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:純誉上人 (6)開創:1625年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高140cm
2)末代念仏授朱印:県指定文化財 1332年

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                       外観

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                       本堂

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                      観音堂