要法寺 (京都市左京区) 

京都市左京区東二条の寺院集積地区(新洞学区)にある要法寺は、
1308年日尊上人が法華堂(後の上行院)を建立したことに始まり、
1550年上行院と住本寺が合併して要法寺となった。
1950年日蓮宗から分離独立して日蓮本宗となり、その本山となっている。

市街地の寺院密集地区の中にあって、広い境内を占め、大きな伽藍が
目立つ威容である。
かるがもの寺としても有名

(1)寺名:要法寺(ようほうじ)
(2)住所:京都市左京区法王寺町新高倉通孫橋上ル
(3)山号:多宝富士山 (4)宗派:日蓮本宗本山
(5)開山:日尊上人 (6)開創:1308年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)金銅蓮華唐草文透彫経箱:重要文化財 1555年

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                       山門

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                       境内

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                       境内

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                       本堂